脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

快楽を求めるのが一番大事

最近思っていたこと、昨日少しアウトプットしたので、文面で整理してみる。

 

人工知能vs人間

2045年にシンギュラリティが来るって言われてる。

ピッタリこれぐらいの時期かどうかは分からないけど、人工知能が人間の知能を超えるときはいずれ来る。僕たちが生きている間に。もしかしたら2025年ぐらいかもしれない。

 

そのときに、SF映画とかであるような人工知能(ロボット)と人間が戦うみたいな姿。あれももちろん可能性はあるんだけど

よくよく考えてみると、人工知能からすると効率悪くないかな。

シンギュラリティ以降なら、Deleteキーを押すぐらいの感覚で、人間なんてほぼ全滅させられると思う。長々と物理戦争するのはエネルギー効率が悪い。

 

 

共存しよう

そこで、人間が全滅する前提に立っても意味がないので

あくまで共存していくっていう目標のために考えてみた。

 

人工知能が1つの解を持つ

自立した知能が自分で「絶対正義」みたいな解を生み出すのは難しい。

たとえば人間でいうと”生殖本能”のような「存続する」という意義さえ、そもそも人工物には無いんじゃないかな。

そうなると、心臓部分に唯一の”本能”みたいなものを定義されることにより、そこから常に逆算して目の前の事象の最適解を出し続けていくんじゃないかと思っている。

 

となると、その”本能”自体を「人類にとっての幸福」と定義してしまえば、それなりに人類にとって有利な存在になると思う。

 

2.人間は何をすればいいか

以上を前提に進めると「人間って特に何もしなくていいじゃん」となる。

けど、僕はそうじゃないと思っている。

労働や供給っていう面でみるとほとんどやることなさそうなんだけど、むしろ”消費”の方に存在価値があるんじゃないか。

 

”価値のある消費”が存在するからこそ”価値のある供給”が生まれる。

前者が人間で、後者がAI。それって結構楽しい世界だと思う。

 

だから僕たちが今から考えないといけないのは

・どういう仕事をするか

・どれぐらい自分を犠牲にできるか

みたいなカッコいいことじゃなくて

 

どれぐらい快楽を求めるか

 

だと思う。

 

それを押しつぶして生きていったら、その先に幸福は無い。

簡単そうなことだけど、よく考えたら全然できてないんだよね。これ。

 

旨いメシを食うとか、恋人と出会うとか、世間から賞賛されるとか、漫才見て大爆笑するとか。

そういうのでもいいから、素直に生きるのが大事だなと。最近はそう考えています。

 

だから今日はステーキを食べた。