脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

資産が多いと仕事したくなくなる?

久々の記事です。

 

最近、BitcoinやMONACOINが暴騰していますね。

もちろん僕の資産も急激に増え続けています。(ほぼ利確していないので含み益のみの資産ですが。)

 

ビットコイン&ブロックチェーン技術の発展を心から期待する側の人間からすると、暗号通貨の法定通貨換算額が増えたり減ったりすることはそこまで重要なことではないのですが、もちろん資産が増えるのは嬉しいことです。

 

こういった状況の中、僕自身は着々と新しいビジネスの準備を進めていて、ここ数日で思ったことがあります。

 

資産が増えると働かなくていい?

けっこうありがちな発想として、投資で爆益を出したり、競馬や宝くじを当てて早く引退したいみたいな発言って耳にすることはあるし、僕も過去に思ったことはあります。

もちろんそういう人もいてもいいと思います。

けれど、それは働くことが人生にとって消耗であると考える人や、遊びと仕事が完全に乖離している人たちの考え方であって、世の中には全くそうではない人も多くいます。

特にベンチャー経営者などだと仕事と遊び、ワークとライフが同一線上にある人が多いと思います。

そういう方々は、もちろんお金より大切なミッションを持っていて、「一生遊んで暮らせるだけの金を手に入れた」ぐらいでは引退しません。

 

資産があるときと無いときのメンタル

僕は独立してから3年間ほど、ほぼ貯金をしてきませんでした。

儲かった月は全て握りしめて使いに行き、儲からなかったら極貧生活をするというその場しのぎです。

そういう生活をしていると、次に何かやりたいことが出て来ても、リスクを負うことができません。

新しいビジネスには大なり小なりお金が必要であり、リターンが期待できるかわりに失敗したら借金だけ残るという可能性もあります。

 

しかし、ここ最近の資産増のおかげでやっと獲得できたのが

「もし失敗しても全然余裕」

というメンタルです。

ある程度お金をかけて新しいことに挑戦して、失敗してもまだ全然生活に困らないほど余裕がある状態です。

こうなればまた新たなことに挑戦するリスクが圧倒的に小さくなる。

 

攻めるための準備

今はベンチャーキャピタルやクラウドファンディングなどで資金調達のハードルが下がってきていますが、さすがに失敗したときには投資してくれた人への申し訳なさが残るという精神的リスクはあります。

どんどん新しいことに攻めていきたい人は、できるだけ「失敗しても大丈夫なお金」を手に入れることが、前だけを向いて人生を進める大事な要素となるでしょう。

具体的には、攻めるために必要な最低限の資金だけを、今のメイン収入源とは別で投資運用だったり副業だったりで稼いでしまうことです。収入が多めの人なら1〜2年ほどしっかり貯金するだけでもいいかもしれません。

 

これは最近知り合った方からいただいたアドバイスですが、

新しいことをするにはお金以外にも色んな足枷が出てくるので、せめて(一番簡単な)お金の心配だけは取り払って攻めていくと、格段にスピードが変わります。