脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

学習欲を持つと二次関数的に成長する

大人になると「勉強する」時間をとる感覚が無くなっている人は多いはず。

勉強する時間を積極的にとる、つまり学習欲を持ち続けること。そのメリットはもちろんたくさんあるけど、そのうちのひとつを思いついた。

 

(仮説)価値交換の高速移動

たとえば

「僕がいま文章を書いているときや、この記事を読んでいる人がいるとき、あるいは僕が誰かと会話しているときに、無意識下でビットコインによる微少額の決済が高速で行われるような未来を、僕は想像している。」

という話(以下「当仮説」とよぶ)をしたとしよう。

これは、個人が身体と一意に関係したデバイスを持ち合わせ(体内チップかも)、あらゆる日常生活において相手に与えた価値の対価をリアルタイムで受け取れるようになるという、技術的に可能な世界だ。

 

反応と興味

当仮説を聞いたときに、同じ考えを既に持っていた場合を除き、反応は大きく二つに分かれる。

「なんか難しいからわからんけど、すごいね。」

「それは何故?どういう原理?」

だ。

 

学習欲のアリナシでどう異なるか

上の2つの反応は明らかに、前者が学習欲の無い人、後者が学習欲の有る人だ。

学習欲の無い人の場合

見ての通り、リアクションをとって、それで終わりだ。

考察しないから肯定も否定もできない。

学習欲の有る人の場合

その理由や原理を探求することによって、それに関わる知識をつけ、考察および議論したうえで肯定が否定かの選択肢を身につけることができる。

 

結論

投げかけられたひとつのテーマだけでも、普段から勉強グセ・学習欲を持っているかどうかで、得る知識や思考力に差がつく。

「勉強する」ということは、その行為自体で知識を得る一次関数的な作業ではなく、

幅広く見れば二次関数的に自分を高める方法なのだと思う。

実際にはそれ以上の多次元的に成長できるのかもしれない。