脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

あいつはオタクだから

仕事の面で言えることだが

自分より知識のある人や自分より技術のある人はゴマンと出会う。

正直、自分がどれだけ頑張ってもそのレベルに達することは無いと思うこともある。

 

ただ、その現実から非常に自然に逃げられる言葉がある。

 

「あいつはオタクだから」だ。

 

これを言ってしまえば、対象を下げることで本来自分が下位であることに気づかせないことができる。

 

ただ、これを言ってしまった時点で、その人のレベルに達するどころか、近づこうとする努力さえしなくていいように自分に言い聞かせてしまうことにもなる。

 

オタク的だと思えるということは、そのスキルが優れていると理解するところまでは達している。

そこまできたなら、そのオタクを尊敬して歩み寄り、少しでも吸収するという意識を持ちたいものだ。

 

 

ちなみに

アニメやゲームのように娯楽でオタク的だと指摘するのは上記とは異なる。

そもそも本当に目指さなくてもいいレベルであったり、素直に敗北を認め相手を賞賛する場合にも用いられるからだ。