脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

coincheckへのXRP送金には宛先タグがない

XRP(Rippleの通貨単位)は以前からKrakenに置いていたのですが、サーバーの応答速度が遅かったりと面倒なのでcoincheckに移動させました。

その際、宛先タグなるものが見つからなかったので調べましたが、同じように困っている人たちがいて情報がなかったので書いておきます。

 

XRPの宛先タグとは?

宛先タグは入金(Deposit)アドレスを作成した時に一緒に作成されます。そして作成された宛先タグを送金時に入力することで、入金用の宛先タグとアドレスが完全一致する事ではじめて入金されます。

 

Ripple(XRP)の送金時に宛先タグを付けて送金する方法 – 寝ても覚めても仮想通貨

 

とのことです。

送金時には必須っぽい?

 

coincheckに送金するときの宛先タグが見当たらない

さて、Krakenで送金アドレスを追加するときは

・アカウント名(任意)

・リップルアドレス(受け取る側で発行したアドレス)

・宛先タグ(受け取る側で発行したタグ)

が必要になります。

 

f:id:higakou0529:20171013172701p:plain

 

そこで、coincheck側で受け取りアドレスを確認すると・・

宛先タグの記載がなく、アドレスのみです。

 

f:id:higakou0529:20171013173057p:plain

 

どうすればいいものか、検索してもほとんど情報がありません。

 

そこで、イチかバチか、宛先タグなしの少額(100XRP)で実験してみました。

 

宛先タグなしでも送れた

結局、数分後にはcoincheck側にXRPが着金していました。

どうやら受け取り側で宛先タグが発行されていない場合は宛先タグなしでもXRPを送れるということみたいです。

 

注意

これは現時点(2017/10/13)の検証結果です。

今後の送金時に、coincheckから宛先タグが発行されている場合は必ず宛先タグも入力して送金するようにしましょう。