脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

メンタルの強さと弱さ

キンコン西野さんの記事がなかなか説得力あったのでシェア&追加意見を。

 

lineblog.me

 

バッシングに対しては確かに徹底的な準備と想定ができていれば予想通りの受け応えができる。

予想通りの意見が来れば、それがプラスでもマイナスでもあらかじめ用意した応答だけなのでメンタルがやられることはない。

 

しかしこの記事は、クリエイターやエンターテイナーといったインフルエンサーに適用できる事例だと思うので、もう少し身近な考察として、

会社や家でのメンタル崩れの場合を考えてみます。

 

 

どういうときにメンタルがやられるか

単純に考えると、怒られたり批判されたときだろう。

そうなると

自分を否定されたときにどれだけ悲観的にならずにいられるか

がメンタルの強さと置き換えることもできる。

 

 

メンタルが強弱ってなに

僕は、メンタルの強弱なんてほとんどなくて、西野さんが言う「準備」の違いが日常でも関わっていると思っています。

その「準備」というのは、

どこまで自分の技術と知識のレベルを持ってしての行動なのか

です。

 

 

例えば・・

自分が用意した仕事の成果物が、上司に「こんなの全然ダメだろ」と言われたとする。

だいたいのメンタルが弱い人というのは、そもそもの成果物に大した自信もないし、大した知識や技術も付けずに、とりあえずやってみたものを批判されることで、言い返せずに自分の中で崩壊していくというルートを辿っています。

つまり、相手の批判に納得せざるを得ないため、自分で自分を否定するしかないのです。

こうなるともうメンタル崩壊の無限ループですね。僕だって自信ないことをやって否定されたら納得して落ち込みます。

 

 

どうやって解決していくか

これ、解決方法はただ一つしかなくて

相手に否定(あるいは評価)される前の時点で、自分で自信が持てる行動をするしかないんですよね。

自信あるのにオッサンとか部外者に否定されたところで、「俺はこういうスキルを使って、こういう理由でこうした」って言い張れますもん。

だから、自分がメンタル弱くて困ってるというあなたは、現在は無能なだけです。諦めずに、知識や技術を身につけて、胸を張れる行動をとれば、強いメンタルになれます。

 

 

余談

最後の方で思ったのですが、胸を張れる行動をとれば強いメンタルになれるどころか

そもそも否定・批難されること自体が減るから、いちいち悩まされる必要さえなくなるかもしれないです。

だから、スキルのある人=メンタルが強そうに見えるのかも。