脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

やるかやらないかをシンプルに判断する

日々、「やるかやらないか」の判断に迫られることは多い。

適当な例を挙げると、、

・今日ジムに行くかどうか

・今のうちに風呂に入っておくかどうか

・この食事をおごるかどうか

・話したことのない社員に挨拶するかどうか

・電車で席を譲るかどうか

のように、数え切れないぐらい日常で遭遇する選択です。

 

これらの判断に唐突に遭遇した場合、どのように選択するでしょうか。

 

おそらく大抵の選択方法は「必要性」vs「損害」になります。

損害にはめんどくささ金銭的損失社会的立場の損失などが含まれるでしょう。

 

シンプルな解決策

これらの判断をできるだけシンプルに解決する方法があります。

それはとても単純に

やるかやらないか、どっちがいいか?

と自問自答してみるのです。

このシンプルな質問をしてみると、冒頭の選択はすべてYESになる可能性が高いのではないでしょうか。

 

なぜシンプルな解決策をとれないか

「ジム行った方がいいと思うけど、めんどくさいし・・」

「こいつにはおごってあげたら喜ぶだろうけど、お金もったいないし・・」

「挨拶した方がよさそうだけど、知らない人だと引かれるかも・・」

という邪念がつきまといます。

全て自分のメリットと保身を優先してしまっているんですね。

これって実は、「やる」か「やらない」かをフラットに比較しているのではなく、自分を守るための正当そうな言い訳探しをしているように思えます。

つまり、「やる」と「やらない」のどちらがベターなのかを考えているのではなく「やる」がGOODなのかBADなのかという判断に思考が行ってしまっているんですね。

 

もしシンプルな解決策をとると

上記で言えば

「ジムに行けばいい運動になるし交流もあるかもしれない。帰って来てから後悔するなんてことは絶対にないし。」

「おごってあげよう。喜んでくれる。もし俺が金なくなったらそのときは逆におごってもらえばいいか。」

「挨拶されて気を悪くするなんてありえないよな・・(よほど外見が不潔とかじゃなければ笑)」

と、こんな風に、全てデメリットもなさそうに判断できます。

 

 

まとめ

やるかやらないかの判断は、ほとんどの場合は「やる」の悪いところ探し。

それよりも「やるかやらないか、どちらがベターか」とシンプルに考えてみよう。