脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

長時間労働の是非

最近、過労死自殺問題が発端となって、政府でも長時間残業を撤廃する動きがあります。「働き方改革」と称しているようです。

bowgl.com

 

僕は、政府がこんな取り締まりしてる場合じゃないと思ってます。

 

なぜか?

それは2つあります。

①会社の残業方針が嫌なら辞めればいい

②ひたすら働きたい人もいる

これだけで納得される方も多いと思います。

 

まず①について

そもそも、最初に就職した会社には定年までいないといけないなんて法律はありません。というか、正社員として就職しなければいけないという決まりもありません。

自殺するぐらいなら辞めましょう。

www.choi-yame.jp

この映画、とても今の問題を捉えられていて感動しました。

途中のセリフで、「死ぬのと会社辞めるの、どっちが楽や?」みたいなセリフがありました。その通りです。

辞めたいと思っても会社を辞められない理由もわかるんですが、それについてはこちらに書きました↓

 

blog.higakou.com

 

 

次に、②ひたすら働きたい人

これは最近だとどんどん増えていますね。ベンチャー企業のような挑戦的でユニークな会社であればあるほど、その経営者や従業員は強い理念のもとで働いていて、「生活していくお金のため」なんて微塵も思っていない人が多いです。

・こんな面白いサービスを一人でも多くの人に使ってもらいたい

・こんな楽しいビジネスをずっとやっていたい

・こんなに勉強になる会社ならできるかぎり長くやりたい

このようなモチベーションで働いている人たちまでも、「働き方改革」は抑制しようとしてしまいます。

 

正直、故意に国力を低下させようとしているとしか思えません。

 

さて、今日ちょうど、売れるネット広告社の加藤公一レオ氏のインタビュー記事を見て思いました。

「長時間働くこと=悪」という風潮はおかしい!加藤公一レオが働き方改革というバズワードに物申す! | その他ツールの最新情報や基礎知識 | 知る・学ぶ | Marketing Bank (マーケティングバンク)

労働に疲弊している人には想像もつかないかもしれませんが、目指すところが高く、ひたすら働きたい人っていっぱいいるんです。そして、そういう人たちが社会を引っ張っています。

 

この繋がりでいくと代表的なのが、イーロンマスク氏です。(日本人じゃないですが^^;)

www.businessinsider.jp

生活には一切困らない大富豪でも、世界一と呼べるほどの志でひたすら週100時間以上働かなければ自分の使命は果たせないと言っています。

もちろん見習えと言っているわけではないです。僕も今は週100時間も仕事していないので。

 

まとめ

 

■残業したくない場合

しなければいい。

しなければならないなら、辞めればいい。いくらでも仕事はある。

 

■残業したい場合

ぜひしてほしい。国が規制することではない。