脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

自ら進んで仕事で消耗する人々

今回は否定の多い記事です。気分を害したらすみません。

 

 

 

不満の多い会社勤めの方々。

もう忘れたかもしれませんが、今の会社への志望動機は何だったでしょうか?

たしか、就職活動のとき、ぜひ自分を採用してほしいと色々なアピールをしていましたよね。

 

 

なのになぜか毎日、会社への不満。休日のために働く。平日は欲を出さずひたすら時間を過ごす。

週2のために週5を犠牲にする。価値のない老後のために価値のある今を犠牲にする。

 

 

これ、会社に失礼じゃないですか?あなたたちが入りたいと言ってきたのに、なんで採用した側が文句言われるんですか。

あるいは、あのときは本音じゃなかった・無知だったと言い訳するのでしょうか?

どっちにしても、文句を言うということは自分よりも会社が悪いと考えているということですよね?じゃあなんで辞めないの?給料もらってんの?

 

 

おかしいですよね。

 

 

世の中には心から楽しんで仕事している人たちがいっぱいいることはご存知でしょう。あるいは社員全員が心から楽しめている中小企業もあることをご存知でしょう。facebookなんか見てたら羨ましい会社がいっぱいありますよね。

そういう場に自分が身を置けてないのはなぜか、じっくり考えてみませんか。

 

 

僕はこの一番大きな原因は、「親の目」を含む「世間体」じゃないかと思ってます。

「有名大学に入ったから有名企業に行かないといけない」「労働条件や給与なんてそこまで重要じゃない」

これってどういうことかというと

就活のときは本気で入りたいと思い込んでいたけど、実は妥協して志望していた

ってことだと思うんですよね。

親のためにと思って頑張って就職してるつもりかもしれませんが、じつは親にもらった命を無駄遣いしてるんです。

仮に定年まで働くと仮定して(僕は定年なんて無くなると確信してますが)、約40年ほどの人生を会社勤めに費やします。そこに幸せを求める風潮があまりにもなさすぎる。

言ってしまえば「どの不幸がもっとも世間体がいいか」の争いが、学歴のある人たちの就活になっている。

 

 

こんな不毛な人生の使い方はあるでしょうか。

穏便に解決する方法が、僕には思いつきません。

若いあなたが会社やめても、実は会社にとっては痛くも痒くもありません。

いやなことはやめて、飛び出しましょう。

やりたいこと、生きがいになることのために人生を使いましょう。

 

 

あ、やめたらお金の心配をするでしょうけど、一時的にコンビニやガソリンスタンドでバイトすれば生きていけます。本当に一文無しになっても生活保護があります。

それも恥ずかしいですか?

じゃあ世間体を気にして、消耗し続ければいいんじゃないでしょうか。