脳ミソ使って生きていこう

ヒガコウの個人ブログ。日々の気づきと考察。雑談もあり。

人工知能と人間の未来

僕は、近い未来(5年〜20年先)を考えると、人工知能と仮想通貨とエネルギーの3つが世界を左右すると思っています。

その中で、人工知能について考えていることを書きます。

 

先日見つけた記事

wired.jp

 

こちらの記事においてワファ氏が言っていることは、僕の考えていた未来に非常に近かったです。


表計算ソフト程度の考え


これは大企業にも見られることですが、AIというものはデータを与えると人間よりも高速で処理して業務をこなすと思っている方が多いのではないでしょうか。

IT系の方ならそうではないと分かるでしょう。AIが発達すると、思考し、判断することができるようになります。つまり、人間でいうところのブルーカラーではなく、ホワイトカラーになるのです。

今のAIに対する企業の戦略は、大前提として「人間がAIを遣う」と考えているようですが、僕は、本来のAIのパワーが発揮されれば「AIが人間を遣う」という世界が近く訪れると思っています。”近く”というのは、100年後とか200年後じゃないです。3年後とか5年後の話です。

AIを道具と考えるのは非常に楽観的です。僕が述べたような未来が来たときに、人間は何をすべきか。いや、”自分は”何をすべきかを真剣に考えましょう。

 


②供給が無償化される


上述の記事でもワファ氏が言っていますが、教育・医療・食料などが無償化される未来。これは今まで考えたことのない人が多いのではないでしょうか。僕もごく最近になって仮説を立てた事項です。

教育にかかる費用の根源は主に人件費です。医療もそうです。食料(一次産業の場合)もそうです。

もし仮に「人工知能が人間の知能よりも高い」状態を仮定すると、これらの人件費が全て不要で、人工知能への報酬つまり微量の電力だけで供給がまかなえてしまうんですね。

人件費以外にも機械や教材が必要だと言いますが、この未来では、機械は機械が作ればいいし、人間にも小さなデバイスが内蔵されれば紙の教材なんて要らなくてデータだけでいいです。

最後に、「土地だって必要だ」という反論が発生します。これだけは難しいのですが、公共物の無償化はビットコインの思想の先にあるような気がしています。考えがしっかりしたら記事にしますね。

 

 

以上のように、今までの生活からは考えられない未来がすぐそこまで来ています。

こういう考えはとても否定されますが、否定する人の理由はすべて「今までそうじゃなかったから」ということに起因しているように思えます。ものすごいスピードでテクノロジーが発達しているのに、そんなぬるいこと言ってる場合じゃないです。

終身雇用・年功序列・年金のような非常に不確実な未来に自分の人生をあずけている場合じゃないです。

 

自分で学び、考え、未来を作っていきましょう。